庭造りに挑戦 vol.3

表のアプローチを撤去

我が家の南側庭ブロック壁を、南仏風(あくまでも自称)に仕上げる作業も終わり次は東側正面も「土」からの脱皮

玄関前から門までのアプローチは周りが土で8~10cmの高さの段差があり南奥からのブロック板を延長しても段差が解消されないので、アプローチを撤去することにしました
今までお世話になったアプローチ叩き壊すのも結構抵抗があります😟
また、一旦壊し始めると途中では止められないので強い決心を持って取り壊しを決行しました

作業に取りかかると、この下地のコンクリートが頑丈過ぎてハンマーで叩いても手応えなしで
継ぎ目にドリルで穴を空け表面を緩めてハンマーで叩き割りの繰り返し
気が滅入りそうですがやり一旦やり始めると後には戻れないので….
作業は一日ぶっ通しではないので全て撤去に3日ほどかかりました💦

ここからカラー平板の敷詰め作業

✋その前に前々回南側で出来なかった外灯用の電源ケーブルの埋め込みは今回は忘れずに施工

常時電源を確保したいために外溝用電源盤から門扉の外灯に分かれている電源を分岐して反対側へ渡すことに
コルゲートチューブを埋設し電源ケーブルを通し外灯用電源は確保

さて今回の敷板は前回南庭に使った20cm×20cmではなくメリハリを出すため東正面は×30cm×30cmのカラー平板にしました
南側から周りこんでいる敷板とメリハリをつけるのにサイズと色目を変えるのが良いかと
またまた近くのコーナンさんにお世話になりました🚚💨

  • 赤・茶・緑・ベージュがあったので四色に決定
  • 赤・茶が約100枚ずつ、緑・ベージュが約40枚ずつ
  • 今回もトラックの貸し出しで2往復
  • ちなみに
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四色を中心から波状に並べていくように図を作成して慎重に計画
それぞれの必要枚数も確認できるので正解

作業に入ると、こっちの地盤も変わらず硬い
少し削ると大きい石がゴロゴロ 面積が大きくなった分水平に置いていくのが非常に難しい
前々回の教訓として砂を下地に捲き均すことに
砂を入れたので作業はやりやすくなったが逆に施工後の沈みが心配
対応策としてトンカチの木製の柄を利用して四隅を軽く叩いて固定
今回も勿論ですが水捌けも念頭において傾斜を忘れないように
水平器を使って徐々に会所まで傾斜をつけて設置
敷詰めの作業に関しては実際にやってみて実感したのが30センチ板では20センチ板と比較して難易度が上がるのを痛感😫

取り合ずは作成図通りに並べて敷くことができました

前回南側で叶わなかった常時電源の外灯が埋設電線を繋いで可能に✌️

今回もアクセントとしてポールを設置
キシラデコールとアルミ板のキャップを取付け防水対策し埋設したフェンス台ブロックに設置し
アンティークな外灯を取付け、埋設させた電線から常時電源を確保して灯りを設置することができました👍
庭のシンボルにもなり明かりが無かったところに灯がともるのは絶好の防犯対策
これは一番のお勧めです👍

アンティーク風の電灯
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一応カラー平板敷詰めが完成

ポールの下地は一部土のままで残っており処理の検討をもって対応

要した日数は一か月はかかっていますが、毎日のことではないので実労10日ほどでしょうか

気になる費用は
  • カラー平板 30×30cm×280枚×247円 69,160円
  • 砂 18kg×4袋×217円
  • 桧柱一等上 75×75×3000mm 1,280円
  • フェンス台ブロック 180×180×450mm 808円

大まかな出費は税抜き約70,000円

まとめ
  • 今回は面積が広い所為もあり結構労力がかりました
  • 敷くブロック板は前々回と比べ20cm四方から30cm四方へ大きくしたが、実際の作業で面積の小さいものより大きい方がやり難いことが判明
    実感として20cm×20cmがお勧めです
  • 水捌けの傾斜に用いた水平器は必須です
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  • 砂の下地へ敷く作業ではトンカチも必須(重くなく柄が木製をお勧め)
    ブロック板の四隅を軽く叩いて均すことで沈み防止と硬く固定ができます
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  • ブロック板の配置や必要数量を把握する為に配置図を作成したことが思い通りにできた結果と思う

まだまだ続きがあります👈