50型でそんなに大きくないテレビをうちでも壁にかけたいと思い決行!
そんなに大きくない50型でも軽いものではないのでいろいろ調べてみたところ壁の補強が必要という意見もあったが、本体を持ってみると両手で軽く抱えられる重さでエアコンも壁に付いているので大して差もない….と判断
我が家は築30年ちょいのツーバイフォー建築で壁中を柱が450mm間隔で走っているのは分かっており
取付器具はできるなら壁の負担を減らすため柱3本に跨って取付けたかったのですが、そこまでのサイズのものが見当たらないので柱2本で納得し壁への負担も考えてよりシンプルな壁掛け金具を楽天市場で発見しました
テレビ壁掛け金具エースオブパーツ

- 今回購入したのはこの金具
- 角度調整など必要なしのシンプルなもの
- 取付、組み立ても思っていたより簡単のできた
- 柱二本に各二か所のネジ留めでしっかり固定できグラつきは全くありません
- コスパ含めて納得できる商品です
取付工事
柱の位置は分かっているが、二本の柱を正確に狙うため念には念を入れて下地センサーが必要なのでいろいろ探して見つけました
シンワ測定下地センサー

- 縦の柱だけでなく柱間にころびという横の柱もあるので、その点もチェック
- 柱以外の壁に近い障害物も反応
- このセンサーは重宝しました
位置決めの前に….
どうせ壁に掛けるなら電源線やテレビに接続するアンテナケーブルなどは見えないようにしたいので壁下方のコンセントの位置からテレビの取付位置まで壁内を通すルートを確認し決定

壁に穴あけ
テレビの配線位置を確認して壁に思い切って穴空け
縦方向なので案外簡単にいくと思いきや、設置予定の上部に付いているエアコンの配線やダクトが下方向へ降りている為ガッチャンしてしまった😵
テレビの配線に必要なのはわずかなスペースなので、なんとか経路を確保することができました
簡単に考えると予期せぬことがあるもので、何事も慎重に☝️

写真の様にコンセントボックスを埋め込むなら柱に沿っての位置決めは必須

柱にラックをネジ留め(もちろん水平器は必要)
電源は元のコンセント内部で分配してテレビの位置までケーブルを延長しコンセントプレート設置
電源プラグ、アンテナケーブルを挿せるようにしました
写真左側の黒いヤツは背面の壁までSPケーブルが通っており外部SP端子に接続予定のも)
テレビ取付
あとはラックの縦ブラケットを取付けてテレビを掛けるだけ

テレビに接続するHDDレコーダーや他の小さな設備などはラックの隙間に十分乗り、電源は移設のコンセントから取り、分配器も隙間に入りスッキリするよう纏まりました
まとめ
位置決め、ケーブルを隠せるルートを確保、思い切って穴あけ
順番を決めて慎重にすれば素人でも壁掛けテレビが完成しました
